その準備が慌ただしい。(手続きをし始める為に、カバンの中身を整理しなければ行けなくなったり)
前回、告知をした「ソロ」の稽古だ。
そういえば一人芝居の作品を造るのは初めてだ。
あまり、そういう気がしないけど。
会場が劇場でないというのは初めてではないけど、カフェというのは初めてだ。
これは間違いない。
今回、この作品を書く事を通して、自分にとっては大きな成長があったため
この機会が貰えた事を感謝していたのだが
上演時期が自分の渡航に重なる事、そのため、稽古がほとんど始めの3回しかつけないことには言うまでもなく惜しい気持ちを抱えていた。
しかし、結果的には、彼のアクトが自分の気持ちを据えてくれた。
正直な表現を前にすると、人は多分、一時的に前や後ろを忘れる事が出来るんだと思う。
そういう瞬間が人を不思議な気持ちにさせる。
改めて、いろいろな人がこの作品と帖佐さんを見れたらいいと感じた。
是非、会場に行ってみてください。
おいしい野菜もいただける事ですし。
帰りに、こあんという居酒屋に入ったのだが
主人に話を聞いて、奥さんから農家さんの情報を教えてもらっていた。
もしかすると、ここの野菜が配られるのかもしれない。
身体に良くて、美味しいものが食べれるのは、本来当たり前のことなんだよな
と、磯野と奥さんの二人を写真で撮りながら思った次第だ。
さて、今日は夜に友人とフィリップ・ジャンティーの舞台を観に行く。
次の日の同じ時刻にはもうコペンハーゲンにいるらしい。
それでは皆さん、行って参ります。
帰国は7月4日です。






